情報商品は、需要が見込める情報をイ-ブックなどにして商品を作ることで、原価ゼロに近い商品を生み出せることが魅力だ。
有名な情報起業家は億を稼いでいると言われる。しかし、実際に情報起業している人の数ほど、成功していく人間は少ない。
それは、商品の質とそのカテゴリーの需要にもよるが、それよりも大きいのは、「売る」ということがとても難しいことだ。つぎから次へと出でくる情報商品は、競合も多い。
新しい分野の情報商品の第一人者となれば、売ることは楽になりますが、情報販売は、商品の作成よりも、商品を売ることの方が困難なのです。

