ドロップシッピングもアフィリエイトと同じく、英語圏からやってきたビジネスですが、簡単にいうと、メーカーが商品を、情報として提供して、ドロップシッパーは、その情報をもとに商品を消費者に紹介販売するというシステムでアフィリエイトと一見混同しそうな感じでする。
アフィリエイトとの違いは、販売価格は、ドロップシッパーが自分で卸価格との差額を考えて利益がでるように設定する事ができるという点にありす。
またこれは提供しているASPによって違いますが、基本的には自分の名前で、自分の商品のごとく販売する事ができますので、オークションにも出品可能になっているところもあります。
もともとは、在庫を持たずに、先に注文をとってから、メーカー側に発注する仕組みで、輸送中のトラブルや発送後のアフターケアなども必要になるのが、ドロップシッピングなのですが、日本の場合は、それらのリスクはないシステムになっていることが多いようです。
リスクがなく、アフィリエイトと同じような感覚で利用できますので、初心者でも始められるビジネスです。但し、リスクがないと言うことはそれだけ利益も少ないということで、卸価格自体が対して、一般の販売価格とたいした差額がなく、場合によっては激安店より高い卸価格である場合商品なども見受けられます。
それらを考えると現時点では独立開業の手段として、それほど魅力があるとは言えません。
ただ登録自体が有料で、その分卸価格などにも他とは違うASPも出てきていますので、今後には期待がもてます。
ドロップシッピングで商品をそろえて独立開業ビジネスにするならば、有料のASPを利用する事も考えるべきでしょう。
独立開業・起業のための情報館のネットビジネスのコーナーの中にもドロップシッピングについての解説がありますので、参考にしてください。


